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2006年03月03日
Return-Path と PHPのmail関数
Reply-To は返信先のアドレスを挿入するメールヘッダ。
Return-Path は、fromが存在しない場合またはエラーメールを返す先を指定するメールヘッダ。
エラーメールを受信し存在しないメールアドレスをリスト化するプログラムが異なる環境へ移行したら動作しなくなった。どうやら、PHP上で指定した Return-Path が無視されている模様。
google先生にいろいろと教えてもらったら、なんと、送信側で Return-Path を指定しても、受信サーバ側でReturn-Path は書き換えられるため意味がないとのこと。存在しないアドレスへのメールを受信したメールサーバは、送られてきたメールヘッダのエンベロープ送信者へ戻すとのこと。
じゃー、エンベロープ送信者を送信者側で変更しちゃえばいいんだ!って、簡単にはいかず。
調べたところ、、、
$param = '-f'.$email;
mail($to, $subject, $body, $header, $param);
と、第五引数にパラメータとして渡してあげるとエンベロープ送信者に$email が挿入されるとのこと。
ちなみに、PHP4.4.1のmb_send_mail 関数に第五引数は通用しないとのことです。(バグだってさ・・)
ただ、移設した環境ではどうも '-f 'を入れても駄目だった。Postfix だからかな。。うーん。
投稿者 taku : 2006年03月03日 22:55
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