« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »
2006年07月26日
国際電話カードサイトの検索結果が文字化け
国際電話カードのECサイトがGoogleでの検索結果表示で文字化けしている状況が発生しました。
この原因が何なのか把握できていないのですが、Googleのインデックスされた日付をチェックするとどうも7/17日ごろにインデックスされたらしいことがわかります。
その時期のサーバログを確認したところ過去に公開していたファイルがクロールされていることがわかりました。
現在、それらファイルはサイト上からのリンクは一切表示していないのですが、過去(半年前近い)のファイルを未だにクロールしていることには驚きました。
そこで、古いファイルへアクセスしてみるとページのフッターに表示している相互リンクのファイルが全て文字化けしていました・・涙
XMLを勉強しようとXMLファイルから読み込みをして相互リンクを表示するっていう簡易ツールを作成したのですが、Shift-JISで表示しているページ上にUTF-8で読み込んだ文字列をはき出していますので、はき出す際にはShift-JISに変換しなければならなかったんです。公開されているページは、全てその修正を行ったのですが古いページ関しては何も対策をとっていませんでした。
これが原因かわかりませんが全てのファイルを修正しサーバにアップしておきました。(っていうか、これを残す必要がないのですが。。)
これで様子を見てみたいと思います。
投稿者 taku : 15:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月25日
東商経済リサーチがやってきた
「あるお客様から主に受注能力に関する企業調査依頼がありましてご連絡させて頂きました。」
そんな電話が連休明けに会社へかかってきました。現在営業を進めている「あの」会社がとうとう動き出したのか!!と、はやる気持ちを抑えながらその電話に応対していました。
電話では、設立年月日、従業員数、増員予定、初年度の売上げ、今期の売上げ目標など。。
ここまで聞かれてから電話してきたリサーチ会社の名前を質問しましたが、
「○○○リサーチです」と。。
再度質問してみたがやはりなんとなくしか聞き取れない。電話の相手は50代~60代のしゃがれた声で流石に3度までは聞けなかった。 ダメもとで依頼主の名前と、企業調査とはどのような調査になるのか質問してみたところ、
「依頼主の名は言えないが、御社に仕事の依頼を検討中の大手企業だと言えば察しがおつきになるでしょう」と。。
続けて、
「依頼主からは次のような調査項目を挙げられています」と、
3点ほどの調査項目を挙げた後、
「最後に『社長様との直接の面談』を挙げられています。つきましては、明日の午前中などお時間よろしいでしょうか?」
と非常に慣れた感じのトークでアポ入れがきた。
この時点では、設立間もない会社でもあり当然の流れかと思い面談をOKしました。
翌日、やはり50代~60代の立川なる調査員が訪ねてきました。会議室で名刺交換をした後、何の説明もなく質問が始まった。しかも、その内容は昨日電話で答えた内容と全く同じことを聞いてきました。質問しながらメモを取っているのですが、その書き方はまるで選択肢に○を付けるようなボールペンの動きしかないのです。主要取引先を上位5社教えて下さいとか、私の前職などの質問でもやはり、○を付けているようなボールペンの動きなんです。。
私個人の住所なども聞いてきたため調査の主旨を質問したところ、
「まだ詳細について聞いておられないですか?それでは管理部よりお話させて頂きます」
となり、調査員は彼の携帯電話から管理部とやらへ電話し、私が答えた質問の内容を伝えた後、
「社長様が調査主旨をお知りになりたいようなので、君から説明してくれないか?」と。
電話の主は、昨日電話してきた主でした。説明を受けた後、
「年間12万円で会員登録して頂くことで依頼主へ定期的に報告ができるようになり安心して御社とお付き合いできるようになります。詳細は、立川からご説明します」
ときた。
調査員の説明では、会員登録することで年間5回までの企業調査 or 採用調査 を無償で行えるチケットがついてくるとサンプルまで見せてくれたりしました。
小さな金額ではないため「では、心当たりの会社の方に電話で聞いてみますね」と伝え席を立とうとすると、それを制するように
「そんなことをしても依頼主は『調査依頼した』とは回答してくれませんよ。また、依頼主は上層部からですので」と。
「もし、社長さんが依頼主だった場合、依頼先の企業から問い合わせがあったら『調査依頼した』と答えますか?」
と聞かれたので、当然の商流かと思いますから正直に回答しますよ。と伝えた。
そんなこんなやりとりをしていると、調査員は出していた申込書やらをそそくさと茶封筒にしまい込み始めたんです。まだ、申し込みしないとは言ったわけではないのですが。
結局、12万円は即決しないことがわかると、
「年間12万円のコースではなく3万円の入会費だけでもOKです。3万円ならば、社長さんのポケットマネーで社判も不要でサインでOKですから」と・・・
断ったのは言うまでもありませんが、名刺に記載されていた企業名をググッてみると「被害者集まれ!」だの「バケ調」だのそういった検索結果しかヒットしませんでした。。
こういった設立間もない企業の弱みにつけ込んだ企業詐欺を「バケ調」って言うそうです。ただ、これも経験の一つだなぁーと思いつつ、得たモノもありました。
自分の会社を振り返る、見つめ直す良い機会となった
情報開示の場合、面談者には身分証明書の提示を求める
今回は、だまされずに済みましたがこういった弱みにつけ込んだ詐欺が横行してるんだなーと身にしみて感じました。一番古い記事として、2002年8月のモノがありました。調査員のおじさんは、これを職業?にしてるのかと思うと、とても哀れに思いました。
投稿者 taku : 04:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月14日
google calendar に驚いた
googleカレンダー って知ってます?リリースされたのは知ってましたが日本版がリリースされてからチェックしようかなぁーっていう感じだったんです。
私は、B5サイズのノートでスケジュール管理をしていますが、当日のスケジュールを簡単にチェックできる方法はないものかと探してました。ついつい、ノートだと鞄の中でチェックし忘れてしまったりしてたんで。。
Google のパーソナライズドホーム を見ながら、ふと、googleカレンダーは、ここに表示されないのかな?また、今日のスケジュールがダイジェストで表示されたりしないかな?なんて思いチェックしてみました。 Gmail の受信ボックスのプレビューが表示されるんだから・・
案の定、できるじゃないですか!!っていうか当然ですよね。。
最初は、どうやったらパーソナライズドホームに登録できるんだろうか?と検索しましたが、なかなか見当たらずカレンダー内のあちこちクリックしてみましたが見つからず。
カレンダーの More New Features! っていうところにありました。その画面の Learn more ってのをクリックすると
がありました。
早速、クリック!
ちゃんと表示してくれました。ブラウザはいつも立ち上げてるんで非常に嬉しいですね。こちらとノートの二つに管理をしなければならないのは少々面倒ですが試してみようかと思います。
リマインダー機能もありますし、カレンダーの入力も非常に簡単。当然、パーソナライズドホームからも簡単に入力できます。自然文入力もできますので、「○○MT 15:30 7/14」なんて入力するだけできちんとその日のその時間にスケジュールを挿入してくれます。
カレンダーもこんな感じ。複数の人のカレンダーをまとめて表示することも可能。当然、その切り替えは、Ajax で画面なんか切り替わりません!
誰でもアクセスできる情報と許可された人だけがアクセスできる情報といろいろと切り分けられそうです。もう手軽なグループウェアですね。
日本語も問題なく入力できますし、日本の休日カレンダーなんていうのが用意されていてそれを追加するとカレンダーに祭日をきちんと表示してくれます。
入力方法は、非常に簡単でいくつも方法があります。gmail の動きにも驚きましたが、その数倍は驚くと思います。
少し使ってみようと思います。
投稿者 taku : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月10日
珈琲館のホットケーキ
小さい頃母親が作ってくれたり、自分も一緒に作ってみたりとそんな記憶しかないホットケーキですが、最近食べたことあります?
大人になってから食べたことないんじゃないですか?
私が、1ヶ月1,2回ほど行く近所の珈琲館のホットケーキが大変おいしいんです。アイスコーヒーもおいしいのですが、ホットケーキがこれまた最高においしい。
↑の写真がそれ。ホットケーキにバターとシロップがあるのは普通。そこに、ホイップクリームが結構な量あるんです。ちょっと焼き色が濃い茶色ですが表面はパリパリ、中はフワフワでシロップかけた後にこのホイップクリームを塗って食べるのが最高です。
ここで、これ注文して、本を読んだり、ノート持って仕事したりで、α波出まくりです。
結構、はまってます。。
投稿者 taku : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月08日
知恵の輪、キャストパズル
先日、子供たちを連れてトイザラスへ行ってきました。
ほとんどが子供用のおもちゃばかりですけど、ほんの少し、本当に少しだけ大人も遊べるおもちゃがありました。
サンプルが棚に置いてあって子供たちそっちのけで必死に解こうとしたのが知的立体パズルゲーム キャストエルク でした。
中学時代一緒に帰る仲間同士で「頭の体操」って本をみんなで分担して購入し帰り道にお互いに問題を出し合いながら帰ってました。
知恵の輪も結構好きで大概のパターンは覚えていたんですが。。。
これ、すごい簡単そうで全然取れないんですよ。。
悔しくて、悔しくて、、結局、その棚のすぐ横にたーくさん商品がぶらさがってましたので、必死にこの知恵の輪を探したんですが売り切れだったようでありませんでした。
よく見ると、レベル1~6まであるじゃないですか!
自信があったんで、じゃー、レベル5と6のを一つずつ購入して挑戦だぁ~!なんてうきうきで子供たちと帰りました。(ちなみにこの日、この二つを購入した私が一番高い買い物でした。。汗)
まずは、レベル5のこの知的立体パズルゲーム キャストコースターから始めたんです。
食事しながら、、テレビ見ながら、、寝る前に、、トイレの中で、、車運転中に、、みたいな感じで、集中して解いてたわけじゃないんですがだいたい3時間ほどトータルでかかったでしょうかね。解けました。笑
次に、レベル6のこれに挑戦。

そんなに難しくないだろうって思ってたら大間違いだった。。
集中して解くことはないんですけど、電車に乗ってるとき、、バスで通勤するとき、、ゴルフで六角筋痛めてしまったのせ整骨院にかよってるんですがその待合室で、、全然解決策がみつからず強敵でした。
とはいえ、3日目の行きの通勤バスで新しい解法が見え、帰りのバスで解くことができました。笑
知恵の輪って、興味ない人(うちのかみさんなんか興味ゼロです)は全く興味ないんでしょうけど、私は昔から謎解きがとても好きなんですよね。久しぶりにやりがいのある知恵の輪に出会いました。ちょっと1人で満足でした。
投稿者 taku : 22:16

